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【1月29日】京急百貨店「バードコール」ワークショップ レポート!

今日は昨日に引き続き、横浜市の京急百貨店で「バードコール」ワークショップを行いました。
昨日、今日とたくさんのお客様にバードコール作りを体験していただき、本当にありがとうございました!

バードコールは木片と金属をこすり合わせることで鳥のさえずりのような音が出る楽器で、今回のワークショップで作成したネジ式のバードコールはネジの回し方や力のいれ方でいろいろな鳥の鳴き声を真似ることができます。
最初のうちは高くて硬い音しか出ないかもしれませんが、使い込んでネジが少しガタガタするようになってくるとだんだんいろいろな音が出せるようになります。低い音はネジが外れる手前まで緩めると出やすいです。
思ったように鳴らせなくてもあきらめずに(ご家族やご近所迷惑にならない範囲で)音を鳴らしてみてください。

また、音が小さくなったり出にくくなってしまったときはバードコール用の松ヤニの粉をネジにつけるとまた良い音が出るようになります。

さて、今回色ぬりを楽しんでいただいたカラフルバードコールですが、神奈川県小田原産の間伐材から作られた木工品の端材を使わせていただいています。
間伐材とは、他の木が真っすぐによく育つように切られた木のことで、小田原の木工職人さんは他の木を育てるという意味で「父母材」と呼んでいるそうです。
父母材を切ったおかげで地面に日が当たるようになり、地面に草木が生えることで山に栄養が行き渡り、他の木々が太く元気に育つそうです。
山が元気になるとこんどは山の栄養が川を流れ、海に出て行きます。栄養たっぷりの海では魚が元気に育ち、たくさん獲れるようになります。これも父母材のおかげですね!

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