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【8月7日】京急百貨店 シルバーアクセサリーワークショップレポート!

京急百貨店で開催中の「京急エコウィーク」のイベントのひとつとして、2017年8月7日に銀粘土によるシルバーアクセサリー作りのワークショップを実施しました。

お子様や保護者の方を対象に、100%リサイクル素材から作られる銀粘土(アートクレイシルバー)を使い、世界で一つだけのペンダント作りをお楽しみいただきました。京急エコウィークというイベントにちなみ、自然にある素材、例えば、庭に生えている草花の葉っぱや不要な木の破片、はたまた虫の羽や貝殻などの様々な模様をつけたペンダント作りのワークショップメニューに加え、金属リサイクルや銀の特徴などの話なども交えながら環境や銀について楽しく学んでいただき、夏休みの自由研究としても活用できるような内容とさせていただきました。

まずはペンダントに模様をつけるための素材を選びます。何を使うとどういう仕上がりになるのか講師より説明を受け、想像を膨らませます。この選択が仕上がりのイメージを決めますので真剣です。

 

ワークショップ全体の流れを説明した後、工程ごとに作業手順をデモンストレーションします。銀粘土をこねて形を作る工程は時間との勝負。乾燥しないよう手早く作業するのがコツです。

 

銀粘土をこねて、ローラーで伸ばして形を作ります。このときオイルを塗るのを忘れずに!銀粘土がくっついて離れなくなるのを防ぎます。わからないところは講師がサポートします。

 

形ができたらホットプレートで完全に乾燥させます。その間に金属リサイクルや環境に良い活動などについてお話をさせていただきました。

 

乾燥したらとがった部分をスポンジやすりで削って滑らかにします。尖っていると身につけたときに気持ちよくありません。乾燥した粘土はもろく割れやすいので慎重に作業します。イニシャルを入れたり好きな模様を描いたりなどお好きなアレンジを施すこともできます。

 

電気炉で焼成中はクイズタイム♪

「焼成した銀粘土は何色で出てくるでしょうか?」

答えは「白」、銀粘土の表面の結晶が光を乱反射するので白く見えるのです。早速スマホで撮影する姿も。夏休みの自由研究の宿題の資料として使うのかな?

 

次はお待ちかねの磨きタイム。ステンレスブラシやメノウヘラで磨くと少しずつ銀色に変化してきます。磨けば磨くほど綺麗になるのでみなさん夢中です。プレートの角を磨いてキラキラ感を出したりマスキングテープで磨く範囲を制限したり、テクニックをいくつかアドバイスさせていただきました。

 

葉っぱなどでつけた模様を強調したいときはお好みでいぶし液を使用することもできます。いぶし液の成分が銀と化学反応を起こし銀が黒く変化します。シルバークロスで再び磨くと凹んだ部分だけが黒く残り、ワイルドな立体感が出ます。

 

 

 

素敵な作品が完成しました!

みなさま、アスペングローブのワークショップへのご参加、どうもありがとうございました。今回制作した素敵な作品を大切に身に着けて使っていただけると嬉しいです!(実は今回の参加者さまの中に、以前のエコウィークワークショップで制作したペンダントを身につけてきてくださった方がいらっしゃいました。すごく嬉しかったです♪)

また、ワークショップ開催の機会を与えてくださりました京急百貨店の中村様、アシスタントの若林さん、どうもありがとうございました!

P. S. ワークショップのあと、参加者のかたから素敵なプレゼントをいただきました。

一つはワークショップ後店内でお会いし一緒に撮影した時の写真(裏面には嬉しいメッセージも!)、もう一つは京急百貨店のスタンプラリーのコンプリート景品です。どうもありがとうございました!

※ 記事に使用させていただいた参加者様のお写真は事前に許可をいただいたものです。ご協力ありがとうございました。

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