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【7月23日】中央区立環境情報センター 木工ワークショップレポート!

本日2017年7月23日から7月30日まで京橋駅直結東京スクエアガーデン6階の中央区立環境情報センターさん「もりもりフェスティバル2017」が開催されています!

もりもりフェスティバルは、『夏休みは大都会で自然に触れよう!』をテーマに中央区の森や森林保全に関する展示やワークショップなど盛りだくさんの内容で大人から子どもまで楽しめるイベントです。また、環境情報センターは環境や自然について楽しく学べますので、自由研究にもってこいの施設です。

アスペングローブは木工製品の端材を使った「バードコール」と「メモスタンド」の2種類の木工ワークショップを開催させていただきました。夏休みの工作の宿題としてもぴったりで、たくさんの家族連れのお客様にご参加いただきました。中には広報やホームページを見て「ぜひ夏休みの工作の題材にしたい」と開催を楽しみにしてくださった方もいらっしゃいました。

丸、四角、寄木など様々な材料から選べます。

どれにしようかな。

使用する材料は端材なので形は様々。自分のイメージにぴったりの材料を選んで早速作業を開始します。

楽しそうにやすりがけ中。

テーブルに紙やすりを置くと平らに削れます。

とがった角やささくれがある材料は紙やすりで削って滑らかにします。

初めて使うオートポンチ。緊張気味?

ドリルが垂直になっているかな?

材料をバイスにしっかり固定します。

しっかり両手でドリルを押さえます。

美しいフォームです。

非常にいいフォームです。

丸い球は滑りやすいですが頑張りました。

スタッフのサポートなしでも落ち着いています。

お母さんも頑張ります。

メモスタンド用のドリルは細いので力の入れすぎに注意。

材料が滑らかになったら穴あけ作業に移ります。穴あけブースに移動し、材料をバイスでしっかり固定します。

穴を開けたい場所にオートポンチで凹みをつけます。バネを縮めるのにちょっと力がいりますが、みんな頑張って作業してくれました。

オートポンチでつけた凹みにドリルの先を合わせることでピッタリ狙った位置に穴を開けることができます。

次はお待ちかねの電動ドリルでの穴あけ作業です。まっすぐ材料に穴が開くようドリルを常に垂直に保つのがコツです。

真剣な表情で色ぬり中。

かわいいお花の絵が描けました!

美味しそうなりんごですね。

カラフルに色付け中。

パワーアップしそうなキノコ。

スタッフが小鳥の目の位置やくちばしの描き方をアドバイス。

弱冠2歳の画伯、ここに誕生。

お母さんも急遽参戦。実はとても描きたかったとか。

カメラ目線がバッチリ決まってます。

あとは好きな色に塗って自分だけのバードコールやメモスタンドにじっくり仕上げます。しっかり全面色をつけて仕上げたり、木の色を残して模様をつけたり、様々なアイディアが出てきます。

最初はちょっと硬くて回しにくいかな?

 

デジカメでパチリ。

どういう仕組みで鳥の鳴き声がするんだろう・・・

お姉さんたちにバードコールの音を聞かせてあげる。

最後に、バードコールは穴に金具をネジ込んで小鳥の鳴き声のような音が出ることをチェックします。2、3回金具をねじ込んだり緩めたりするとだんだんいい音が出てきます。

外に出るときは是非バードコールを持って行って、小鳥が応えて泣いてくれるか試してみてくださいね。

小鳥の形のメモスタンドを作っています。

メモスタンドに立てるカードを選定中。

メモスタンドは柔らかい針金をドリルで開けた穴に差し込み、自由な発想で形を作っていきます。メモを差し込んだ時にいい形に見えるように、どこを前にしてどこを後ろにするかしっかり考えて曲げると綺麗な作品になります。

84.0MHz RadioCityさんの取材を受けました。

このあとワークショップ体験もしていただきました。

今日は中央区のFMラジオ局、84.0MHz RadioCityさんに取材・ワークショップ体験をしていただきました。インタビューではアスペングローブのワークショップコンシェルジュとしての活動などについてお話をさせていただきました。

完成です!

個性的な作品がたくさんできました。みなさん、ご参加ありがとうございました!!

 

もりもりフェスティバル2017は7月30日まで開催しています。また、アスペングローブのワークショップは7月24日も行います。夏休みの思い出づくりにおすすめのイベントです。どなたでもご参加頂けますのでぜひどうぞ!

今回のワークショップでは、中央区の森(檜原村)や清水建設さん、小田原市のクラフトえいとさんよりご提供いただいた端材を使用させていただきました。ご提供、どうもありがとうございます。

 

※ 記事に使用させていただいた参加者様のお写真は事前に許可をいただいたものです。ご協力ありがとうございました。

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