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【7月16日】新百合ケ丘 バードコールワークショップ レポート!

2017年7月16日、3連休の中日はTVKハウジングプラザ新百合ケ丘で開催のSHINYURI OUTDOOR FESTAでバードコール(鳥の鳴き声のような音が出る楽器)作りのワークショップを行いました!

気温30℃を軽く超える暑い中、たくさんの家族連れの皆さまに木工ワークショップを体験いただきました。

豪華なキャンピングカー。 いつかこれで旅をしたいなぁ。

暑い陽射しをシェードが防いでくれました。

東急ハンズさんがプロデュースする本イベントは、キャンピングカーやキャンプ用品の展示などアウドドア感あふれるアイテムが盛りだくさんで、アスペングローブのワークショップもご用意いただいたキャンプ用シェードの下で行われました。

さまざまな形の木の中から好きなものを選びます。

みなさん真剣に材料を選びます。

気になるささくれを削ります。

寄木の材料は角があるので少し丸めます。

 

まずは、小田原の木工所のクラフトえいとさんよりご提供いただいた神奈川県産の木工製品や寄木細工の端材から好きなものを選んでいただきます。「この丸いボールはこけしの頭かな?」などと想像がふくらみます。

角がある材料は握っても痛くないように紙やすりで削って角を落とします。

オートポンチでバチンと目印をつけます。

穴の位置が中心にないですが、これがこの子のこだわりだそうです。

ごめんなさい。ちょっと作業台が高すぎました。

丸い球はくるっとずれやすいので注意深く穴をあけます。

電動ドリルの使い方を真剣に聞いています。

真剣な眼差しで穴をあけています。

暑い陽射しの中お母さんが頑張ります。

お父さんも黙々とドリルで穴をあけます。

次はお待ちかね?の電動ドリルを使った穴あけ作業。その前にオートポンチという小さな凹みを作る工具で穴あけ位置の目印をつけます。強く押し込むとバネの力でバチンと凹みができるのが面白くて何度か押しちゃう子もいます。

目印がついたらそこにドリルの先を当て、垂直に電動ドリルで穴をあけていきます。木の種類によって硬さが違うので、穴の開けやすさもさまざまです。

穴をあけたら金具をねじ込んで音がうまく出るかどうか確認します。最初のうちは音が硬いですが、鳴らしているとだんだんいい音になってきますよ!

木の硬さによってバードコールの音の響きも少し違います。硬い木は音も少し硬いですね。あとは金具をねじ込む位置でも音がかわります。奥までねじ込めば高い音、入り口まで緩めれば低い音が出ます。

そういえば、参加者の方がバードコールを鳴らしていると鳥が一羽寄ってきてバードコールの音に反応して鳴いていました。あの鳴き声はヒバリでしょうか?これがアウトドアイベントの醍醐味ですね!

さてお父さんが描いているのは何でしょう?

楽しい色ぬりですが、かなり真剣です。

お姉ちゃんは寄木、弟さんは色ぬり、お母さんはナチュラルな木目仕上げを選択。

 

おばあちゃん、お母さん、お嬢さんの三世代でご参加いただきました。

さて、音が出ることが確認できたら楽しい色ぬりの時間です。マーカー型のペンを使って好きな色に色付けします。「ドラえもんの鼻は赤だよな?」などと親子の会話も弾みます。

親子4人でご参加いただきました。

お父さんの作品は正義のヒーロー〇〇レンジャーだそうです。

 

男の子の作品には「とりのこえ」と書いてあります。

 

仲良しファミリーですね。

おばあちゃんの色を塗った寄木が素敵でした。

お姉ちゃんは水風船、妹さんはビーチボールがモチーフでしょうか?

最後に首から下げるひもとビーズをつけたら完成です。みなさんいい笑顔です。

大変暑い中アスペングローブのワークショップに参加していただきましてありがとうございました!

また、今回のイベントの機会を与えてくださり、ワークショップのサポートをいただきました東急ハンズの芦田様、中山様、どうもありがとうございました!

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