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【8月12日】鈴廣かまぼこ博物館 寄木バードコールワークショップレポート!

本日2017年8月12日は神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこ「夏の市」で開催中の、寄木バードコールワークショップの2日目でした。

出だしはお天気がすぐれない中、昨日よりも多くの方にご参加いただきました。

ありがとうございました!

バードコールにはペンでやシールでカラフルにデザインすることで個性的で自由な発想の作品を作ることができます。また、ひもがついているので、首にぶら下げてお出かけして、鳥を見かけたらいつでも音を鳴らしてコミュニケーションできちゃいます。

今日は寄木バードコールの発案者、「箱根ろくろ細工 たなか」の木地師 田中一幸さんが会場にお越しくださいました!

田中一幸さんは、挽物細工という「ろくろ」を回しながら木を削っていく伝統工芸の職人さんです。

寄せ木バードコールのワークショップの様子をご覧いただけて、アスペングローブとしても嬉しい限りです♪

暑い中足をお運びいただき、ありがとうございました!

この「寄木キット工作体験」で大変お世話になっている「クラフトえいと」の露木孝作さんと息子の孝徳さんのお二人も撮影させていただきました♪

クラフトえいとさんのブースではけん玉やこまがつくれるワークショップのほかにも、寄木細工でできたからくりBOXや、数学者ニキーチン考案のパズルにチャレンジすることができ、大人でも意外とはまります。

夏休みの工作にもピッタリな、小田原・箱根の伝統工芸の寄木細工を使った古くて新しいおもちゃを作って遊んでみませんか?

8月13日(日)の明日まで、かまぼこ博物館3Fでお待ちしております!

※ 記事に使用させていただいた参加者様のお写真は事前に許可をいただいたものです。ご協力ありがとうございました。

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