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【3月30〜31日】鈴廣かまぼこの里 桜の市木のおもちゃワークショップ レポート!

3月30日と31日の2日間、神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこの里、かまぼこ博物館にて木工ワークショップを実施させていただきました。鈴廣かまぼこの里は箱根登山鉄道風祭駅直結の施設で、かまぼこ博物館はかまぼこ作りの体験やかまぼこのおいしさのひみつや栄養のことなどを楽しみながら学べる体験型の施設です。

今回のワークショップは鈴廣かまぼこの里「桜の市」というイベントに関連して開催されたもので、アスペングローブのコーナーでは、お出かけが楽しくなるこれからの季節にぴったりの寄木バードコールやほんのりピンクの色合いとスベスベの手触りが気持ち良いサクラの木の電車づくりのワークショップなどをご用意。クラフトえいとさんのコーナーでは本物の寄木のズクを貼って仕上げる寄木のコマやけん玉作りなど木のおもちゃ作り体験をたくさんのお客様にお楽しみいただきました。

寄木バードコールは箱根唯一のろくろ木地師の田中一幸さんが考案したもので、無垢の寄木と金属の金具の摩擦でまるで小鳥のさえずりのような音を奏でられるおもちゃです。金具のねじ込み具合や動かし方で様々な音を出すことができます。

お子様が楽しそうにバードコールを作っているのを見て急遽参加を表明されたお父様がいたり、となりの小田原・箱根の木工細工の物販コーナーでは名物のからくり箱に挑戦して盛り上がったり、笑顔がたっぷり詰まった週末となりました!

※ 記事に使用させていただいた参加者さまのお写真は事前に許可をいただいたものです。ご協力ありがとうございました。

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