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【自宅DIY】天板削りと脚の組み立て ー 作業机作り 第2回

第1回から2ヶ月も過ぎてしまいました!アスペングローブDIY部長です。
作業机はとっくに完成しているのですが、現在進行形な感じで「作業机作り第2回」行ってみましょう!

細かい刃の跡があります。

拡大するとこんな感じです。

さて、前回調達してきた小田原産の杉板2枚ですが、表面には自動カンナ盤の回転する刃による跡が若干残っています。
これを紙やすりで削って表面を滑らかにしていきたいと思います。

私の相棒。ヤスリホルダー

紙やすりを1/3に切ったものがぴったりのサイズです。

あいにく電動サンダーは持っていないので、ヤスリホルダーに紙やすりを装着しガシガシ削っていきます。ここで問題になるのがどの番手の紙やすりで削れば良いかということです。

結構力を入れています。このあとしばらく筋肉痛でした。

深い刃の跡は見えないことに・・・・

とりあえず1枚目の板は120番で削り始めますが、なかなか刃の跡が消えてくれません。削る面積が広いので腕が死にそうになります。何とか気合いで乗り切り、さらに240番→320番と紙やすりの番手を細かくし、仕上げました。
2枚目は楽をして80番からスタートしてみたところ、かなり早いペースで削れます。最初からこうすれば良かった!

と、いうわけでようやく2枚の杉板の表面を削り終えました。

数ミリ間隔の浅い刃の跡は消えましたが、深めに入った跡はまだ残っています。これは「味」として残しておきましょう。

天板が完成したので、次は脚を作ります。
せっかくなので脚も天板とおなじ杉の材料で作ります。90mmの角材の脚を105mm x 30mmの板を介して下から天板にネジ止めする構造にしました。
それだけだと見た目と強度が不安なので4本の脚全体を囲うように105mm x 30mmの板を貼ります。机の高さは検討の結果85cmに決定。ホームセンターで材料を購入し、指定の寸法に切ってもらいます。1カットたったの数十円なので、自分でのこぎりを使って切るよりはるかに効率的です。

脚と上の板はコーススレッド4本でがっちり固定

わかりにくいと思いますが、左側の立っているのが2本の脚が組みあがった状態のものです。天板の上からネジ止めするのはもったいないので、脚の上に乗っている板の下からネジ止めする構造です。脚の側面に取り付けられている板は補強&見た目向上用です。

下穴開け作業中。

ドリルが抜けないので木材に刺さったまま充電中。

ひたすら「コーススレッド」というネジで材料を接続していきます。10数年前に買ったBLACK&DECKERの電動ドリルで下穴を開けていましたが、バッテリーが相当弱っているためか急激に出力が低下し抜くことができなくなったので、木材に刺さった状態で充電休憩をすることになりました。

天板を載せるといい感じ!

裏はこうなっています。

脚が完成しました!

天板と合わせてみるとなかなか良い感じですが、天板を取り付ける前に脚を塗装してもう少し高級感のある仕上がりにしたいと考えています。

それではまた次回!

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